作業服のニオイ対策|1日中臭わない現場用消臭インナー
汗臭っ…え、これ自分?
ふとした瞬間、なんとなく気になるニオイ。
「誰か汗臭い?」と思ったその原因が自分だった・・・なんて経験、
きっと誰しもしたことがあると思います。
ニオイを気にして制汗スプレーやデオドラントを使っていても、
やっぱり時間が経つと臭っている気がする・・・
汗かきだから仕方ない。
そう思って諦めていませんか?
でも実はこれ、体質の問題ではなく、
“インナーの選び方”で大きく変わることを知っていますか?
そのニオイ対策、間違ってませんか?
ニオイ対策をしているつもりでも、
逆にニオイを強くしてしまっているケースは少なくありません。
こんな対策、思い当たりませんか?
- とりあえず制汗スプレーを使う
- とにかく薄着で乗り切る
- 汗を吸う綿100%のインナーを選ぶ
一見全部正しそうに見えますが、
実は、ニオイの原因を根本的に解決できていません。
とりあえず制汗スプレーを使う
スプレーは一時的にニオイを抑えることはできますが、
汗そのものをコントロールすることはできません。
ぷーんと臭ってくるあのニオイの原因は、
汗をかいたあとの処理がうまくできていないから。
つまり、制汗スプレーだけでは汗臭を抑え込むのは難しいのです。
とにかく薄着で乗り切る
「暑いから着ない方がいい」と思ってしまいがちですが、
実はインナーを着た方が汗の蒸発はスムーズになり、結果的に涼しく感じやすいんです。
インナーを着ないと、汗で濡れた服が肌に密着して乾かず、
そこでニオイの原因が生まれてしまいます。
汗を吸う綿100%のインナーを選ぶ
インナーは着た方がいいですが、素材選びを間違えると
逆にニオイの原因をつくってしまうこともあります。
着心地の良さと吸水性で選ばれがちな綿素材は実は乾きにくく、
汗をかく環境下では雑菌が繁殖しやすくなりがちです。
ニオイ対策で大切なのは、
「汗を止めること」ではなく、「汗をどう処理するか」です。
汗をかいてしまっても、すぐに乾きやすい環境であれば
ニオイの原因菌の増殖が抑えられます。
そして、その乾きやすい環境を作るのがインナーの役割なんです。
ニオイ対策インナーを選ぶポイント
ニオイ対策で欠かせないインナーは、
先述した綿素材のように乾きにくいものや通気性の良くないものを選ぶと
かえって逆効果になることがあります。
選ぶポイントを正しく理解して、
ニオイにちゃんとアプローチできるインナーを選びましょう!
① 吸汗速乾素材であること
汗をかいたあと、ベタベタの状態のまま長時間いることで
ニオイのもとになる雑菌の繁殖が進んでしまいます。
通気性が限られる作業服の下では、乾くスピードがそのままニオイ対策に直結します。
吸汗速乾素材のインナーは、汗を素早く吸収・拡散してニオイ予防だけでなく、
さらっとした快適な着心地をキープしてくれる夏の必須機能です!
コットンやレーヨンなどの天然素材は肌触りが良い一方で、実は乾きにくい!夏の現場だと逆に臭いやすいことが多いので避けるのが無難です
② 通気性が高いこと
熱い空気が留まりやすい作業服の中では、
ムレるとさらに汗をかきやすい環境になり悪循環になってしまいます。
メッシュ構造などの通気素材で空気の通り道を確保し、
熱と湿気を逃がしてくれるインナーを選ぶことが重要です。
密閉されやすい作業服の中では、この通気性が大きな差に!発汗量を抑えたいならメッシュ素材などの風通りのよいものを選ぶと良いです
③ 接触冷感機能があること
ひんやり感のある接触冷感素材は、
体感温度を下げ、過剰な汗を抑えるサポートに!
発汗量そのものを抑えることが、結果的に現場での汗臭軽減につながります。
特に空調服と組み合わせるときは接触冷感素材を選ぶと風の効果を高めてくれ、より涼しさを感じやすくなります
④ 消臭機能があること
いくら汗が早く乾いても、ニオイを完全になくすことはできません。
消臭機能のあるインナーなら、すでに発生してしまったニオイにも対応可能!
汗臭だけではなく皮脂臭や加齢臭の対策にも。
長時間着用が前提の現場作業では、消臭機能は安心感にもつながります。
「消臭加工」のインナーは数回の洗濯で効果落ちることがあります。長く使うなら素材自体に消臭効果がある消臭糸・消臭繊維のタイプがおすすめです
もう臭わない!おすすめ消臭インナー
環境や重視したいポイントに合わせて、おすすめの消臭インナーをご紹介します!
とにかく“消臭重視”で選びたい方に
ニオイクリア 消臭パワーサポート長袖 G-2038
特殊な消臭糸を使用し、汗臭の原因成分にアプローチするモデル。
長時間着用が前提の現場作業でも安心感のある一枚です。
汗臭だけでなく、年齢とともに気になりやすい体臭対策にもぴったりです。
“暑さとニオイ”両方が気になる方に
長袖アンダーレイヤー 47134
消臭糸を使用しつつ、MAX値のひんやり感を実現。
暑さによる発汗を抑えながら、ニオイ対策も両立できるタイプです。
極薄仕様なので、作業服の下に着てもゴワつきにくく、
重ね着が苦手な方にも取り入れやすいモデル。
“屋外中心の現場作業”の方に
メガクール ロングスリーブシャツ 8005
酸化チタンのプリント加工「メガクール」による高い遮熱効果で、
直射日光下でも体温上昇を抑える、体感マイナス10℃を目指した冷感設計。
屋外作業や高温環境での現場に適した一枚です。
発汗量を抑えることが、結果的に汗臭対策にもつながります。
“スポーツをする”方に
ネオテライズ シャツコンプレッション 225
サッカーや野球、テニスなどスポーツをする方におすすめの薄手ストレッチインナー。
身体のラインにフィットするので動きを邪魔することなく、
背中のメッシュによる通気効果と消臭加工でニオイの原因をしっかり押さえてくれます。
UVカット機能もついているので、屋外でのスポーツにも!
“日焼けも気になる”女性に
TS DELTA コーデュラレディースロングスリーブシャツ 831052
独自開発素材のDELTAナイロン製の接触冷感インナー。
しなやかさが特徴で、薄手ながら優れた強度を誇ります。
UVカット率約98%で日焼け対策も同時にできるのが嬉しいポイント!
Q&A|汗臭を防ぐために知っておきたいこと
Q. インナーを着ると暑くて臭くなりませんか?
A. 実は逆で、吸汗速乾や通気性の高いインナーを着ることで汗が早く蒸発し、体感的には涼しく感じやすくなります。
インナーを着ないでいると、汗で濡れた服が肌に密着して乾かずにニオイの原因になる雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。
Q. 綿100%のインナーはダメですか?
A. 着心地は良いですが、乾きにくく汗が残りやすいため、夏場のニオイ対策としては不向きな場合があります。
速乾性のある素材を選ぶことで、ニオイの発生を抑えやすくなります。
Q. 制汗スプレーだけでは不十分ですか?
A. スプレーは一時的な対策として有効ですが、汗や湿気が残る環境自体を改善することはできません。
インナーで汗の処理をコントロールすることが、根本的な対策になります。
Q. 消臭インナーはどのくらい効果が続きますか?
A. 商品によって異なりますが、「消臭加工」の場合は洗濯を重ねると効果が弱まることがあります。
長く使いたい場合は、消臭糸や消臭繊維を使用したタイプを選ぶと効果が長持ちします。
まとめ
作業服のニオイは、インナーを見直すことで軽減が期待できます。
汗をかくのは当たり前。大切なのは、汗をどう処理するかです。
吸汗速乾・通気性・接触冷感・消臭機能の4つのポイントを押さえ、
現場環境に合ったインナーを選ぶことで、作業服の汗臭は大きく変わります。
「作業服のニオイが気になる」「ふとした瞬間に臭う気がする」
そう感じたら、まずはインナーを見直してみてください。
ワークウェイでは、現場作業を前提にした消臭インナーを多数取り揃えています。
ニオイを気にせず仕事に集中できる環境を整えて夏の現場でも、1日中快適に!


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通年用作業服
熱中症対策
つなぎ
インナー・コンプレッション
手袋
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